ICカードリーダ読み取りプログラム

プログラミング学習

※この記事は以前に別ブログで作成した内容を移行した内容となります。少しリライトしています。

 ICカードリーダでカード情報を読み取り、その情報を基に認証をできないかとふと思い挑戦しました。

 結論から言うと、利用したいICカードがFelicaでもTYPE-Bでもなかったのでカードリーダーが読み取れませんでした。

 運転免許証とかB-CASカードは読み取れた上にWindows標準のライブラリで動作してるようで特殊なことをせずに動作確認ができたので、そこまでの内容を記載しています。

ソフトウェアインストール

まずはVisualStudio2019Communityをインストール。

Visual Stadio 2019ダウンロード:
  https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

赤枠をクリックしてダウンロード

ICカードリーダ読み取りプログラム

以下ページを参考にして動作確認

Visual Stadioの設定
プロジェクト新規作成 : コンソールアプリ(.NET Framework)

 初期状態で用意されているprogram.csファイルに参考ページのプログラムを貼り付けて動作確認。

デバックで起動させて、ICカードを置いて話した後、デバッグを止めてみると

赤枠:RC-S380と認識されている
赤枠:カード脱着を認識している

RC-S380の他にAmazonで2500円位で買ったSCR3310も同じように認識しました。

とりあえず認識してしまえばどうとでもなる。認識すれば・・・
認識するカードリーダーが手に入ったら続きを実施します。

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